収納する際のコツを知ろう

残す靴を決めよう

ずっと靴棚に靴をしまっていると、カビが生えてしまうことがあります。
そのような靴はもう履けないので、処分してください。
さらにサイズの合わない靴やデザインが古い靴、靴擦れを起こしやすいものも処分しましょう。
本当に必要な靴だけ残すことで、収納スペースを多く確保できます。

しかし、中には思い出が詰まっている靴もあると思います。
それは、気軽に捨てられないでしょう。
どうしても捨てられない靴があれば保管していても良いですが、靴棚に置かないでください。
綺麗に箱に入れて、別の場所で保管するのがおすすめです。
保管する前に綺麗に磨いて、乾燥剤を一緒に入れましょう。
するとカビの発生を抑制し、ずっと綺麗なまま保管できます。

季節に合わない靴

さらに収納スペースを空けるために、オフシーズンの靴もしまいましょう。
サンダルは夏にしか履きませんし、ブーツは冬にしか履きません。
そのように季節限定で履く靴も、こまめに整理すると玄関の収納スペースを広げることができます。
靴をしまう時は、専用の収納ケースやボックスを用意してください。
それなら別の場所に持って行きやすいですし、見栄えが悪くなることはありません。

服を衣替えするのと一緒に、靴も季節に合わせて出したりしまったりしましょう。
収納ケースに、名前を書くのが良い方法です。
すると中にどのような靴が入っているのかすぐわかるので、すばやく探すことができます。
靴の写真を撮り、印刷して収納ケースに貼るのもおすすめです。


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